第四の儀式について

 

 

体操の中に、第四の儀式として行うものがあります。若返りや、アンチエイジングを目的としている体操で、主に5つの儀式と呼ばれている体操とプラスアルファから成り立っているものです。その体操のやり方は、足を伸ばして座る長座の姿勢から、息を吸って仰向けになり、腰を上げて身体でブリッジを作り、息を止め、そして息を吐きながら長座の姿勢に戻るという動きです。この動きを繰り返していきます。具体的には、足を伸ばして座っている時は息を大きく吐き、顔は下へ向けます。そして息を吸いながら顔を上にあげ、腰を上げていきます。膝から下は90度になるようにします。腕は、肩から下も90度になるようにします。このとき、胴体がテーブルの上板のようなイメージです。両足と両腕はテーブルの脚となるイメージです。頭は後ろにそらします。この状態で息を吸って止めます。息を止めたあとは、息を吐きながら、腰を床におろしていきます。そして足を伸ばして座る、最初の状態に戻していきます。胴体のエネルギーを、後ろむきにそらした頭部との間で行き来させる体操です。手足のグランディングで、大地のパワーとの交流を、そして上向きの時は天のパワーと交流をしているというイメージで行う体操です。

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